海外留学したいのに周囲の理解が得られないときに確認したい8つチェックリスト

      2014/03/25

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こんにちは。

Masaです。

本人が留学を希望していても、周囲の理解が得られずに実行に移せないという人もいると思います。

そんなときは以下の項目をチェックしてみてはどうでしょうか。

 

自分自身のチェック

ひとまず性善説に立ちます。
周囲の人はいじわるとか妬みとかいった感情であなたの留学に反対しているわけではないとしましょう。
(実際にはそんなケースもあるかもしれませんが、仮に本当にそうであれば反対されることを気にする必要はありません。実行あるのみです。)

ご両親とか、配偶者とか、会社の上司とかは、人として基本的にあなたの希望を叶えたいと思っているはずですし、成長する機会を得て欲しいと思っているはずです。

その前提に立った時に、反対される一番の理由は留学があなたのためにならないと思われていることにあります。

なので、まずは自分自身の行動をチェックしましょう。

1.留学に対する強い思い、卒業までやりきるという強い意志を示しているか?

何となく人に勧められてそういう選択肢もいいな、という思いを語るくらいでは、周囲も本当に留学したいと思っているのか?最後までやりきれるのか?という不安を持ってしまいます。
特に海外で生活することの厳しさ、海外の学校の厳しさを知る人ほど、そういう不安を持ちます。
まずは本当にあなたの意思として行きたいと思っている、やり遂げるという強い意志を示すことが第一歩です。

2.言葉と行動が伴っているか?

普段の言動から、あなたが言葉だけの人間と思われていないかチェックしてみて下さい。
言うだけで行動が伴わない人だと思われているなら、留学してもやっていけないと思われても仕方ないです。
留学について徹底的に調べたレポートを作るなり、英語の勉強を頑張って目に見えたスコアアップを示すなりの行動を始めてみましょう。

3.深く考えているか?明確に目的が語れるか?

留学そのものがゴールになっていて、その先の目的が語れない場合、周囲の人には海外に遊びに行こうとしているとか、現状から逃げようとしている、というように捉えられる可能性があります。
実際問題として明確な目的が語りにくいケースもあるかもしれませんが、周囲の理解が得られない理由がこれだとしたら、仮置きでもいいので一度目的を整理してみましょう。

 

あなたが留学することの影響チェック

自分自身の行動に問題がなければ、次に考えられる理由はあなたが留学することで、周囲に良くない影響があるということです。

4.同行する家族に大きな負担を強いることにならないか?

配偶者が英語が出来ないとか、子供の学校の問題とかは大きな問題です。
そういった理由で反対されるのであれば、新天地で新たな経験をすることのメリットを説明するのも有用でしょう。
でも多分一番大事なのは、負担を強いることになる、というのをしっかりと理解してあげることだと思います。
相手に負担を強いることへの理解をこれっぽっちも示さないで、自分の夢とか留学することのメリットだけを語っても、 ますます頑なになってしまう場合もあると思います。
家族の負担とか苦労を理解してますか?

5.残される人に大きな負担を強いることにならないか?

あなたが海外に行くことで寂しく思う両親とか恋人とか、困ってしまう職場の人とかはいると思います。
これも構造は家族の場合と同じです。
負担を強いることへの理解、サポートしてもらうことへの感謝を示し、その負担を和らげるための解決策を考えましょう。

 

留学計画そのもののチェック

最後にあなたの留学計画そのものに不安な要素、不満に思われる要素がないかチェックしましょう。

6.資金計画に無理はないか?

私個人的には留学というのはプライスレスな経験なので、基本的にはお金の面であまり制約を考えるべきではないと考えています。
しかしそれがなければ生活できないのも事実ですから、資金面を反対の理由に挙げられるケースもあると思います。
この場合のポイントは、
留学に必要な資金をしっかりと把握しているか?
留学後も次の収入が得られるまでしばらくは生活できる資金の見込みがあるか?
という点です。
留学中は旅行に行ったり予定外の支出も多いですが、だからといって何も計画を作らないのは確かに誰にとっても不安なのでしっかりと計画だけは作りましょう。

7.現地の生活に問題はないか?

治安に問題があるエリアや、車がなければ生活できないエリアに留学する場合は、家族への負担や周囲の不安が大きくなります。
まだ留学先を選定する段階であれば、なるべくそういった負担、不安を減らすエリアや学校を選択するようにしましょう。
留学はあなたの希望だけではなく、周囲のサポートがあって成り立つものです。

8.そこに留学して得たいものが得られるか?

留学の目的と、選定しようとしている留学先とがアンマッチを起こしていないでしょうか?
留学して得られるものはたくさんありますから、あまり限定して考える必要はないですが、少なくとも反対している人に対しては、留学の目的と、なぜそこを選んだかは説明できるようにしておきましょう。

 

ここまでのチェックポイントをクリアすれば、ほぼ留学に対する周囲の理解は得られると思います。

それでも反対されるときは・・・個別にご相談くださいませ。

最後までありがとうございました。


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