日本人留学生は増えている?

      2014/01/24

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こんにちは。

留学コンサルタントの藤本です。

文部科学省のデータによると海外留学をする日本人は減っていると言われます。

しかし文科省のデータが示されているのは2010年までで、ここ2年ほど実は留学する人数は増えているというのが、留学関係者のもっぱらの声です。

本日もこういう記事がありました。

海外大学志向高まる…中高生向けプログラムや取組みが活発化(Resemom,2014年1月22日)

正確なデータがあるわけではないので、全体の絶対値として留学生が増えているか減っているかはここでは言えませんが、もし留学関係者の感覚が正しければその原因の1つには、海外進学を希望する人は情報収集や進学のための準備など以前より積極的に活動しているということは言えるのかもしれません。

グローバル人材の必要性や、それに対する日本の大学の国際化の遅れという現実に対して敏感な人とそうでない人。
積極的にアプローチして情報収集する人とそれが出来ない人。

言わばそういった二極化が進んでいるのかもしれません。

そういった二極化はどこで始まるのでしょう?

やはり私は、最初に留学という選択肢を考えられるかにかかっているように思います。
留学に興味を持てば、それに関する情報を収集するようになり、そして留学の価値に気づき、さらにその実現のために何が必要か行動するようになる。
留学という選択肢を一度考えるようになると、こういうプロセスがある程度自動的に進んでいくのだと思います。

つまり最初のきっかけがやっぱり大事なんだと思うんです。
留学に踏み切るには人生のどこかのタイミングで、留学に興味を持つきっかけとか、自分でも出来ると思わせる人とか情報との出会いが必要なのだと思います。

以前も書きましたが、私の勝手な思いとして、例えば学校の英語の教師がそんな役割を担えると良かったりすると思うんですけどね。

最後までありがとうございました。


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