世界を多角的に見る【書評】Courrier Japon(クーリエジャポン)2014年10月号

      2014/09/12

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こんにちは。藤本です。

発売から少し経ってしまいましたがクーリエジャポンの10月号の紹介をしてみます。

今回の特集は「海外で『夢』を叶える。」です。

 

・海外で自分の店を持つ
・海外駐在で大きな仕事をする
・憧れの島に移住する

といったライフスタイルを実現した人たちの話が紹介されています。

将来目標とするライフスタイルを模索している人にとっては、こういった選択肢もあるんだということに気づけるのではないかと思います。

こういった人たちからのアドバイスで共通して多く見られるのは、やってみればいい、やれば何とかなる、というアドバイスですね。

もちろん何も準備もなく、何も覚悟もなく、楽しい部分だけ見て真似しても、厳しい現実は待っていると思いますが、自分のやりたいことのために何かを我慢したり、頑張ったりしたりする覚悟があるのであれば、こういったライフスタイルは比較的簡単に手に入る時代と言えるのかもしれません。

世界に飛び出すことのやりがい、楽しさを感じる事ができるのではないかと思います。

 

一方で、今回の記事の中は、世界中で起こっている問題に対して考えさせられる記事も多くありました。

・ホンジュラスで行われている殺人の実態と不法移民の現実
・ブラジルアマゾンの先住民の保護問題
・ベトナム、カンボジア女性と中国男性との結婚問題
・ケニアのマサイ族を襲う気候変動問題

など、色々とやりきれない、しかし現実問題として理解しなければならないことが取り上げられています。

まだまだ世界について知らないことがたくさんあると感じる一方、そういった心配もなく平穏に暮らせている現状への感謝の念を改めて感じました。

 

世界への憧れと、現実と、色々と感情を動かされる今回のクーリエ・ジャポンでしたが、世界を多角的に見る、というのはこういうことなのだろうと思いますので、そういった感覚を持ってみたい方は一度目を通してみてはいかがでしょうか。

最後までありがとうございました。


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