正規留学先としてのカナダ11の魅力 (大学制度編)

カナダの魅力として 第1回は教育水準 第2回は英語環境 について書きました。 今回は第3回として大学の制度上のメリットについてまとめてみます。 カナダの大学は留学生にとって魅力になるオプションをいくつか提供してくれています。

正規留学先としてのカナダ11の魅力 (はじめに)

留学するときに、どの国にするか、どの学校を選ぶかというのは非常に重要な要素です。 現地の生活で感じられることや、学校で得られるものは、国や学校によって大きく異なります。 そのときになるべく選択肢を広く見て、一番目的にあった国、学校を選択することが、その留学の投資効果を最大にする決め手だと思います。 私自身はMBAを目指していたということで当初はアメリカしか選択肢にありませんでした。 しかしカナダを […]

英語の発音、アクセントを良くするには

  私は留学前、あまり発音とかアクセントは気にしていなかったのですが、現地に行って日本式発音をしてしまうと笑ってしまうくらい通じません。 「report」という簡単な単語なのに、何度言っても通じなくて、最後に思いっきり巻き舌で「ウェプォート」と言ったら通じたという経験がありました。 あと、ほとんど発音しない音。これも意識するのは大事です。 「right」という単語は「ライト」とは言わずに […]

必要なのはグローバルリーダーだけじゃない

  グローバル人材の育成が求められるここ数年ですが、グローバル人材の育成を目指して英語での授業を行ったり、プレゼンを重視したりする高等学校や塾がいくつか出てきていて、倍率もすごいようです。 このこと自体は喜ばしいことなのですが、1つ違和感があります。 それは、これらの学校の多くは、その理念として「グローバルリーダー」の育成を掲げていることです。

日本人としてもっと自信を持とう

私は日本人というのは素晴らしい強みをもった民族だと思っています。 でもこのことは海外留学を経験するまではあまり意識しませんでした。 日本国内ではどうしても自身たちのことを卑下する傾向が強く、メディアでも教育でも日本人のマイナス面を強調する場面が多いです。 日本人の素晴らしさを定義し、誇りを持たせるという場面があまりありません。 しかし、海外にいると日本の素晴らしさに気づきます。

海外留学について相談すべき人、すべきでない人

  日本が国際的に存在感を高めるためには、海外の人材と渡り合えるような人材の育成が必要であり、そのための手段として海外留学の重要性は増しています。 しかし、留学する若者がなかなか増えない原因の1つに、せっかく留学を志しながら、周囲の反対に合って断念する人が少なからずいるのではないかと思います。

留学先で唖然とさせられたセリフ集

  海外で生活すると実に色んな人に出会います。 その価値観は本当に様々で、それが極端な場合、こちらが「唖然」としてしまうしかないような発言をする人もいるわけです。 カナダ留学中に、実際に聞いた日本にいてはなかなかお目にかかれないようなセリフを紹介してみたいと思います。

1 49 50