実録!妻からみた夫の起業(その1)

こんにちは。藤本です。 だいぶ前に「妻から見た留学」シリーズをブログに投稿しましたが、これが割と好評だったので今回「妻から見た起業」シリーズを始めることにしました。 (「妻から見た留学」シリーズはこちらから) 同じような境遇にいる人(あまりいないかもしれませんが)にとって少しでも参考になれば幸いです。   初めに こんにちは。 このブログでは約5年ぶりに登場の妻です。 では夫が会社を辞め […]

言語アウェイの世界で生きる

こんにちは。藤本です。   先日、ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。 https://twitter.com/AskAKorean/status/994947623055478784 要約するとこんな感じです。   ツイートの主は10年生(高1)の時に韓国からアメリカに移住したある韓国人です。 アメリカの学校に入ってすぐ、生物のテストがあったそうです。 韓国から来たばか […]

車両暴走事件

こんにちは。藤本です。 今回はこの件を書かないわけにはいかないです。 先週までの嵐のような悪天候も落ち着き、多くの人が明るい表情で外に出て、待ちに待った春の暖かさを楽しんでいた日の出来事です。   日本でも報道されたようですが4月23日にトロント市の北部でバンが歩行者をはねながら約2キロ暴走し、10名が死亡、15名が負傷しました。 我が家からはとても近く、一番の大通りなので子どもの送り迎 […]

悪天候の1週間

こんにちは。藤本です。 4月も半ばですが、トロントでは先週末かなりの悪天候となりました。 夜中には強い風と雪がコンドの窓に叩きつけられ、子供たちが怖がるほど。 事故も多かったようで、夜通し救急車のサイレンが外から聞こえてきました。   月曜日の朝、学校は休みにはならないことを確認し(スクールバスはキャンセルになりました)、いつもは友達と市バスに乗って登校する長女を車で送っていくことに ( […]

2歳児の英語

こんにちは。藤本です。 次女はもうすぐ3歳になり、デイケア(保育園)に通い始めて1年になります。 我が家は家庭内は完全に日本語環境ですが、次女は一人、日本語と英語が混じった言葉を話すようになりました。   次女を見ていると人間はこうして言語をマスターしていくのだなということを改めて感じます。 大人が外国語を学ぶ際にも参考になるような気がしたので大事なポイントを以下にまとめてみたいと思いま […]

自動車保険の更新

  • 2018.03.21

こんにちは。藤本です。 自動車保険の更新の時期がやってきました。 この1年はカナダで自動車保険に入るのが初めてだったので保険料が高く、2年目になるとそれまでの運転記録に問題が無ければ少しは保険料が下がるのかなと思っていたのですが・・・   全然下がりませんでした! (ほぼ前年と同じ・・涙)   実は妻がコンドの駐車場の壁に車をこすってしまうというハプニングが一度あったのですが、 […]

トランポリンパーティ

こんにちは。藤本です。 先日の土曜日、長女がクラスの男の子に誕生日トランポリンパーティーに招待してもらいました。 パーティー会場は車で30分ほど離れたトランポリン施設で、なんとクラス全員が招待されたとのことでした。 こちらの誕生日パーティーは規模が違いますね。   ちなみに会場で妻がホストのお母さんと雑談したところによると3週間前は6歳の妹の誕生日会だったそうで、その時もやはりクラス全員 […]

カナダの移民制度

こんにちは。藤本です。 最近カナダの永住権申請についてご相談を受けることが多くなってきました。 実は私の妻はカナダ政府公認移民コンサルタントの資格を持っているため、妻が皆さんの経歴などをお伺いしながらいろいろな選択肢についてお話させて頂くこともあります。 カナダの永住権について関心をお持ちの方が多いことを実感します。   移民を多く受け入れているカナダですが、そのルールはとにかく頻繁に変 […]

カナダと差別について

こんにちは。藤本です。 カナダでは2月はAfrican Heritage Month といってアフリカ系カナダ人の経験やカナダへの貢献について理解しようという月で、さまざまな関連行事が行われます。 ちょっと調べてみたらアメリカで始まったもので、カナダ以外にイギリスでも10月が指定されているようです。   長女に聞いてみたら、いま中学校では売り上げをアフリカに寄付するためキャンディーを売っ […]

トロント大学の博士課程の学費が減額

こんにちは。藤本です。 カナダのカレッジや大学の留学生の学費はカナダ国籍や永住権を持っている人の3倍ほどと、かなり金額に違いがあります。   しかしトロント大学が先週、博士課程の留学生の学費を国籍・永住権保持者と同じ額にすると発表し、話題になっています。 Giving a tuition break to foreign PhD students   いくつかの専門職プログラム […]

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