これはちょっと驚くカナダの文化ベスト5

      2014/03/02

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こんにちは。

グローバル&クオリティライフチャレンジャーのMasaです。

のんびりして寛容で安全なカナダでの生活ですが、
日本で育った私には、さすがにこれはちょっとびっくり・・・
と思うところもたくさんありました。

今日はそんな中でも特に驚いたベスト5を挙げたいと思います。

 

第5位 時間指定ができない

日本のサービスレベルは世界一と言われますが、それが当たり前になってしまうと、そうでない世界にいたときに、極端に不便に感じてしまいます。

その代表格が宅配便。

カナダにももちろん宅配便はあって、宅配が届いたときに不在だと不在票が入るわけですね。
で、配達依頼の電話をすると

「時間指定はできない。」

って言われます。(まあ業者にもよるのかもしれませんが・・・)

で配達依頼をした日だって1日中家にいるわけにいかないので、少し外出すると、その間に来たりするんですよね。

で、また電話すると

「こっちは2回も届けたんだから、もう届けたくない。配送センターまで取りに来い!」

って言われる次第です。

結局、配達依頼した日は外出も出来ず1日家で待っている羽目になるわけです。

同じように、住んでいた寮で水道工事がある日とかも、いつくるか分からないので、1日中水道がストップしたりします。

日本のように、指定時間通りに人がやってくるってのは、実はめちゃくちゃスゴいことなんです。
2時間単位で時間指定ができる日本の宅配業者には感謝しなくてはなりませんね。

 

第4位 公的機関のストライキ

日本ではほとんどストライキってありませんね。

あっても日常の生活にはほとんど支障がありません。

でもカナダはかなりの頻度でストライキが起こります。

それも電車とかバスとか学校とか、公的機関でも起こります。

電車とかバスとかでストライキが起こると完全に止まります。
学校でストライキが起こると学校の授業が中止になります。

学校の試験期間中に電車とかバスが止まると、結構ピンチです。

どうにか手段を確保しなければなりません。

政府系機関でもストライキはあるので、何か急ぎの申請があっても、
その業務が大幅に遅れたりもします。

ストライキのときは、寛容なはずの現地の人でも、さすがに文句言ってたりします。

ストライキがない日本の公務員には感謝感謝ですね。

 

 

第3位 クリスマスプレゼント

カナダのクリスマスは冬の一大イベントです。

で、子供のみならず、大人もプレゼント交換したりします。

でももらったプレゼントを良く見ると値段の入っていないレシートが付いています。

これは何かというと、実はもらったプレゼントが気に入らないときに、
店に返品するためのレシートです。

プレゼントとレシートと一緒に店に持っていけば返金されるシステムなんです。

だからクリスマスシーズンにプレゼントを買うと、レジで返品用のレシートを入れるか尋ねられます。
これを入れないと渡した相手は返品が出来なくなってしまうので、とりあえず入れるという選択になりますよね。

というわけで、クリスマス前は、プレゼントの販売で大忙しのお店が、
クリスマス後は返品と返金で大忙しです。

うーん、何やってんだろ?って感じですね。

気に入らないものを返品できるのは、まあ合理的と言えば合理的ですが、
そんなんだったら最初からプレゼントするのやめとけば?って思うのは
私だけでしょうか?

 

 

第2位 スーパーで支払い前のお菓子をバリバリ

スーパーとか食料品店で食べ物を見ていたりすると、
前を歩いていた人が突然、手に持っていたお菓子の袋を開けて食べ始めます。

こっちは

え??

と思ってしまうのですが、店員さんも別に気に留めません。

そしてその人はカラになった袋を持ってレジへ。

レジでその袋に入っていたお菓子の料金を精算するというわけです。

袋とか箱がある商品は、後払いOKってやつです。

というわけで、カナダのスーパーでは、店の中で商品を食べている人をたまに見かけます。

まあ、これも合理的なのかもしれませんが、ちょっとお行儀悪い、ですかね?

 

第1位 同性愛者の子供

カナダの生活で最も驚かされたのが、お父さんが二人いる子供がいるということでした。

お母さんが二人いる子供もいます。

つまり同性愛カップルの家族です。

同性愛なので、もちろん二人からは子供は生まれませんが、子供は養子というわけです。

ごく普通にそんな家族がいるのです。

何か頭が混乱しそうですが、初めからそんな環境で育った子供は、それが当たり前なので、別に疑問もないのでしょう。

偏見とかを持たれることもなく、当たり前のように街で暮らしているのです。

日本ではもちろん、世界でもなかなか無い家族形態ではないでしょうか。

 

以上ベスト5でした。

どれも初めてのときは驚くのですが、まあ、こんなところも含めて異文化を楽しむってのが海外に住むということですね。

 

最後までありがとうございました。


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