人間力を高めたければ違う世界を見てみる、経験してみる

      2014/01/21

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こんにちは。

Masaです。

一昨日に政治家・神谷宗幣さんが主催するGS人間力養成塾にオブザーバーとして参加してきました。
http://www.kamiyasohei.jp/index.php?itemid=2027

神谷さんは私と年齢も近く、カナダ留学経験をきっかけに多くのものに目覚めたという点で共通点が多い方です。

この塾は、学生や20代の社会人を中心に来年4月から1年間のカリキュラムで価値観の構築と人生の計画を行い、そのために必要なコミュニケーションスキル、ビジネススキル、知識を高めていくという取り組みです。

私も受講生として学びたいという気持ちがありましたが、対象年齢からは歳が上過ぎるので、オブザーバーとしての参加です。

 

一昨日は本番カリキュラムに向けての説明会的な位置づけで、神谷さんの超熱いお話と、集まった意識の高い20代によるワークショップという内容でした。

思わず「うんうん」と納得できる話や気づきも多くあったので、いくつかご紹介します。

 

日本に住んでいることは本当に恵まれている 

人権が法によって守られているとか、普通に洋服を着て生活できるという環境は、日本にいてこそ当たり前だが、世界では当たり前ではない。
そういった人たちから見れば、楽園のような場所で日本人は生活している。
そのことに感謝できるようになることが、スイッチを入れる契機になる。

⇒これは海外経験を積むと本当に実感することだと思います。
特に途上国での経験はこういう気づきをもたらすでしょう。
先進国のカナダでさえ、日本の恵まれたサービス品質に気づくことは多いです。

辛い経験が次に向かう気持ちの原動力になる

世界にはハングリー精神が強く、目がギラついている人たちが大勢いるが、その原動力になっているのがつらい経験や大きな試練。
今の日本に生活しているとそういった経験をすることが少ない。
スイッチを入れるにはあえて厳しい環境に身を置いてみることも大事。

⇒留学とはある意味で「辛い経験をしにいくもの」なのかもしれません。
このブログでも紹介していますが、私も留学中何度もヘコむ経験をしました。
でもそれがあったからこそ自信や次の行動につながった部分があります。

スイッチが入った人間は何でもできる

スイッチが入って行動を起こしている人間は目の輝きが違う。
そんな人間にとって就職なんて何ら問題ない。
どこでも入れる。

⇒私も会社で採用プロセスに携わったことがありますが、採用側から見ると、いわゆる「突き抜けた」学生というのは一目で分かるものです。
目つき、態度、主張などが他の学生とは全く違います。
そして私自身が学生時代に就職活動をしていたときも、時々そんな学生と一緒になることがありました。
そういった人たちは、第一次面接は私と一緒に受けていたのに、その後は第2次面接、第3次面接のような長々続く正規の採用プロセスをすっ飛ばして2日後には内定が出るみたいな、そんな決まり方をしていました。
就活のテクニックも必要ですが、そんなものより積み重ねてきた人間的な大きさみたいなものが大事なんだと思います。

モチベーションを継続するためには仲間を持つこと

一度スイッチが入っても人間そのまま放置すれば熱意は冷める。
スイッチが入りっぱなしの状態にするには、同じくスイッチが入った仲間を集めること。

⇒これは私自身あまり考えていなかったことなのでとても納得できました。
必ずしも同じ内容について考えているわけではなくても、スイッチの入った人と話をするとそれだけで元気になれますよね。
走り過ぎて疲弊してしまうのは問題ですが、適度に刺激を受けられる仲間を持っておくことはとても大事だと思いました。

 

この塾は4月開講に向けて、あと何回か説明会を持つようです。
http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2032

ご興味ある方は参加されると刺激を受けられると思います。

 

最後までありがとうございました。


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