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カナダは移民受け入れを増やす方針

  • 2021.02.16

北半球ではCovid-19の新規感染者数が減少傾向で、オンタリオ州でも(データ集計上の混乱があるのですが)一応減っています。それにともない学校再開が決定し、今後の経済の再開について検討され始めています。   そんな中、カナダ政府が永住権を大量発行したというニュースがありました。   カナダの永住権の申請方法はいろいろあり、結構わかりにくいのですが、最もメジャーなのがエクスプレス […]

オンライン授業が続いています

  • 2021.01.28

オンタリオ州では冬休み後、本来なら1月4日から学校が再開するはずでしたが、休暇後の感染拡大防止のため幼稚園から中学校まで全員が1週間(高校生は3週間)の予定でオンライン授業に移行しました。その間に感染状況が悪くなって延長され、一部の地域以外は今もオンライン授業中です。   思えば去年3月の初めてのロックダウン時は子供たちは何の学習サポートもなく、それからしばらくして突然オンライン学習が始 […]

Covid-19状況の悪化、そしてワクチン接種開始

  • 2020.12.25

あっという間に今年も終わりますね。2020年は本当に散々な年でした。   今もオンタリオ州のCovid-19新規陽性者は増えていて、ICU患者数も限界を超えているそうです。   今日の発表によるとオンタリオ州の新規感染者は2447人。(人口約1500万人) いまICUにいる人が277人。ずっとICUの限界は150人と報道されていたので、はるかに厳しい状況になっているのが分かりま […]

コロナ禍におけるカナダの移民政策

  • 2020.11.17

ただいまCovid-19の陽性者がオンタリオ州で増加しています。特にトロント中心地がひどく、店内飲食やジムの利用には制限がかけられています。幼稚園から高校は開いていますが、冬休みが長くなるかもという話も出てきました。   日本でも増えていて第3波かと報道されていますが、やはり諸外国に比べたら少ないですね。いわゆる医療崩壊の危機も、オンタリオの方がよっぽど危険水域に入っているようです。 & […]

トロント不動産事情

  • 2020.11.11

我が家は今年夏に地下鉄駅徒歩5分という便利なコンドから車がないとショッパーズにも行けない郊外に引っ越しました。   前住んでいたエリアと異なり、引っ越し先は日本人も多くないし、寂しいだろうな…と心配していたら、パンデミックのおかげでどちらにせよあまり人と会えない毎日なので、狭いコンドより広々としたスペースがある生活ができるようになって、比較的快適に過ごせています。   このよう […]

TFSA口座

  • 2020.01.18

2020年になり、TFSA(カナダの非課税口座)への入金枠が新たに与えられます(2020年は6,000ドル)。 今回はこのTFSAについてまとめたいと思います。   TFSA口座とは Tax Free Saving Account、その名の通りこの口座の中で増えた額について税金がかからないという口座で2009年に始まった制度です。開設するとカナダ政府に登録される口座なのでRegister […]

アルゴンキンにて

  • 2019.10.17

カナダはサンクスギビングデーで連休だったので、1泊2日でアルゴンキン州立公園へ紅葉を見に行ってきました。   公園とはいえめちゃくちゃ広く、園内のハイウェイは道の端から端まで56キロあります。 AP_corridor_map   初日は快晴。朝仕事が終わってから急いで出発し、夕方4時ごろには公園付近に到着。そこから公園の西の隣町にあるホテルに行っても仕方ないかと思い、さっそく公 […]

子連れでこれからカナダに移住する人が知っておくべきお金のこと

  • 2019.10.03

カナダの税制下ではタックスイヤーは1月から12月で、カナダの居住者となった日から得た収入に対して課税されます。   我が家の場合、移住したのは8月でした。生活が落ち着くまでしばらくかかり、仕事を本格化させたのは10月ごろ。   つまりカナダで課税されるその年の収入は10月から12月までの3か月分となりました。(もちろん、移住までの日本での所得は日本で申告しております) &nbs […]

激化する大学の国際競争

  • 2019.04.26

先日、留学時代の友人(シンガポール人)からメッセージが送られてきてしばらくチャットをしました。彼女は私たちが一緒に勉強したイギリスの大学院のシンガポールオフィスに勤めています。   彼女はもうすぐご主人の仕事の都合で子供2人を連れてイギリスのロンドンへ引っ越します。そこで子供たちのロンドンでの言語教育について、相談を受けました。   シンガポールの公用語は英語なのでもちろん学校 […]