正規留学先としてのカナダ11の魅力 (まとめ)

      2013/11/01

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ここまでカナダの魅力を4回に分けてお伝えしてきました。

一旦まとめてみます。

教育水準
1.高い教育水準
2.安い費用

英語環境
3.クセのない美しい英語
4.英語が苦手な人も受け入れる文化

大学制度
5.高校から直接入学が可能
6.在学中のアルバイト、就労が可能
7.卒業後の3年の滞在が可能
8.将来の移住にプラスになる

文化・生活
9.多様な文化を肌で感じられる
10.治安が良い
11.人生を楽しむというライフスタイルに触れられる

ということで、11の魅力をお伝えしてきました。

 

一方で、カナダに留学するなら気になるであろうということも、まとめておきたいと思います。

 

気候

カナダと聞いて寒さが苦手ということで敬遠する人もいると思います。

実際、温暖な日本から比べると気温は寒いです。
トロントでは冬場、最低気温で-20度くらいまでは下がります。

しかし、その分、家の断熱はかなりしっかりしています。
カナダでは家を借りた場合、その持ち主が冬場でも室温を20度以上に保つことが法律で義務付けられています。
そのため、室内はむしろ暑いくらいに暖房が行き届いています。
これはカナダを経験した多くの人が言っていることですが、部屋の中の温度に関して言えば日本の冬の方が寒いという状況です。

またこれはうまく説明がつきませんが、寒い環境にいるとどうも人間その寒さに自然に慣れるみたいです。
私もカナダにいたときは―5度くらいなら特別な寒さというようには感じませんでした。

 

学校の知名度

カナダの大学は、日本においては知名度があまりありません。

従って、日本でカナダの学歴を利用しようと思ってもあまり効果はありません。
日本で学歴を使って就職することを目的にするなら、同じレベルのアメリカの大学に行った方が良いと思います。

この傾向は日本だけでなく、他の国でも程度の差はあっても同じ傾向のようです。

わざわざカナダの大学を選ぶのであれば、学歴に頼らず学びたいことを学ぶ、あるいはカナダにしかないものを学ぶ、といった考え方が必要だと思います。

 

経済環境

穏やかでのんびりしたカナダですので、ニューヨークとか上海みたいに、競争が激しかったり、熱気がムンムンという感じではありません。

そのため、現地で就職するというのも成長市場に比べると、口が少なくて厳しい部分があるのも事実です。

しかしその反面、上質で豊かな暮らしというものを垣間見ることができます。

日本人は時間とか品質にきっちりしているので、せっかく留学するなら、こんな日本とは反対側の世界を覗いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

最後までありがとうございました。


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