セカンドプランの重要性

      2014/04/03

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こんにちは!

留学コンサルタントの藤本政信です。

突然ですが、こんな経験ってありませんか?

その日どうしてもお昼にラーメンが食べたかったとします。
昨日の夜テレビで見たラーメン特集の影響か、なぜか無性にラーメンの気分・・・
で、行きつけのラーメン屋に向かうと、そういう日に限ってラーメン屋がお休み。

このときに別のラーメン屋を求めてさまよい歩く人と、じゃあカレーでいいやって隣のカレー屋さんに行く人とに分かれます。

ラーメンの場合はさまよい歩いても大した話ではないかもしれませんが、留学の場合、さまよい歩くと大きなロスになる可能性があります。

私はどちらかと言うとさまよい歩いてしまった人間なわけですが(笑)、自戒を込めて書いてみます。

 

TOEFLでどうしても得点が伸びないときに間違った勉強法にこだわると結果が出るまで長引きます。
出願して最初の1校に落ちると誰でも気分が落ち込みますが、その気分を引きずると次の出願にも影響します。

こんなときどうするか?

やり方は簡単です。

最初からセカンドプランを持っておくことです。
このやり方がダメなら次にこの手を打とうというプランですね。

そして最初の結果が出なければさっさと次のプランに移る。

でもこう言うと、このブログでも何回か言っている「あきらめないこと」と矛盾するように感じるかもしれません。

でも私はこう考えています。

「目標達成」はあきらめない
「目標達成の手段」はこだわらない

こう考えれば良いと思います。

目標達成はあきらめないけど、そのための手段としてはファーストプラン、セカンドプランを持っておくということです。

例えば

留学実現が目標だとすると入学する手段である英語の試験はTOEFLで結果が出ないならこだわらずIELTSに切り替える
留学して何かを学ぶことが目標であるなら、落ちた大学のことは考えず別の大学で学ぶことを考える

こんな感じですね。

私自身を振り返るとTOEFLは当時はIELTSという選択肢もなかったこともあって上手く切り替えができませんでしたが、アメリカにこだわらずカナダに切り替えた判断としては我ながら良かったと思います。

ファーストプランに思い入れが大きすぎるとなかなかセカンドプランに移行しづらいですが、最初からファーストプランなんて上手くいくはずがないと思っていればセカンドプランへの移行もしやすいですよね。

ということで、あくまで目標重視という姿勢が大事です。 

最後までありがとうございました。


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